10月2日(木)19時より本部役員会、19時45分より運営委員会を相模原教育会館で行いました。本部役員会において松本校長から小学校校長会拡大役員会からブロックのPTAの様子や市P連への要望が伝えられました。
運営委員会では、11月21日に行われる市長・教育長を囲む教育懇談会で市P連として要望する内容について承認を得ました。
そのほか、第2回代表者会の振り返り、第3回代表者会の内容確認、賀詞交換会等について原案検討がなされ、今年度の賀詞交換会では、昨年の振り返りから、ブロックの出し物的な時間はなくし、簡単な紹介だけに留めることとなりました。会費についても要検討となりました。
各ブロックからは、家庭教育事業と感謝状贈呈事業の進捗状況が報告され、そのほかにバナナペーパーを活用した卒業証書や交通安全指導について報告されたブロックもありました。
造形さがみ風っ子展の運営協力へ~風っ子展実行委員会~
鈴木教育長ありがとうございました♡
音楽でこころを育む演奏会~大野南ブロック家庭教育事業~
9月20日(土)鶴園小体育館にて13時30分より大野南ブロック家庭教育事業が行われました。参観申し込みが申し込み締め切り日を待たずにして締め切るほどの好評で、当初200名ということでしたが、座席を300名対応に増やしての開催となりました。
これは毎年、学校の音楽発表会をグリーンホールでおこなっているとのことなど、日頃から音楽に慣れ親しんでいるので申込みが多かったのではないかと思われます。
鶴園小PTA役員の皆さんが、会場最前列へのキッズスペースの設置や事前の準備をしっかりとされていて、当日も会場案内や進行が手際よく、市P連役員の感想では、運営に携わる役員さんたちのチームワークが素晴らしかったということでした。
もちろん、演奏会の内容もレベルが高く、音楽の持つ力に心を奪われ、音色に心地よさを感じる最高の時間を過ごすことができました。
第2回代表者会2025 ~校長先生と教育委員会を交えて~
9月18日(木)相模原教育会館にて19時より第2回代表者会を行いました。テーマは「『地域でどう支えるか』~コミュニティ・スクールで築く子供の居場所ネットワーク~」で、前半は全校で設けられるコミュニティ・スクールの説明と実践例について、それぞれの代表者から丁寧な説明がありました。
コミュニティ・スクールについてのプレゼン資料
そのあと、各ブロック小・中学校に分かれて校長先生、教育委員会の方々を交えてのグループディスカッションを行いました。
前半は、地域の持つ教育の力を学校に積極的に取り入れていていくとともに、外部から学校経営に係わるシステムでもある「コミュニティ・スクール」へのある程度の理解がなされました。
後半は、各校のPTA役員の方が、自校以外の校長先生や教育委員会の方々と直接対話できる貴重な機会でもあり、その中で、テーマに基づいて、保護者の思いと行政・学校側とのすり合わせが行われたのではないかと思います。
※後半のグループディスカッションのまとめ←クリックして閲覧パスワード(いつものです)を入れてください。
子どもたちのために持続可能な未来を~指定都市PTA情報交換会 千葉市大会~
9月11日、12日の2日間にわたって千葉市で開かれた指定都市情報交換会に、松本会長と副会長4名、顧問2名、事務局長が参加してまいりました。1日目は「持続可能なPTA組織と運営」「いま求められているPTA研修」「地域とPTAができる不登校対応」「PTA活動におけるICT活用」の4つの分科会に分かれ、それぞれの市Pが現状と課題、これから取り組みたいことなどを話し合いました。
2日目は「学校教育と不登校支援をつなぐ」と演題で基調講演を聞きました。
内容については次のタイトルをクリックしてご覧ください。
千葉大会第4分科会および全体会報告
第2及び第3分科会報告
第1分科会報告
PTA大会に向けて 頑張りまぁ~す
本市5PTAが県優良PTAとして表彰されました
市長部局への要望について意見交換~第3回本部役員・運営委員会~
9月4日(木)19時より本部役員会19時45分より運営委員会を行いました。学校教育課や保険代理店からの説明・報告のあと、協議事項に入りました。特に今月18日の代表者会におけるグループディスカッションの役割分担や11月21日「市長・教育長を囲む教育懇談会」にむけたブロックから上げられた質問・意見要望についての論議に協議が集中しました。
各ブロックからの報告では、家庭教育事業の報告がメインで、台風シーズンに実施する場合、台風直撃で中止とならざるを得ない場合の参加者への通知をどうするかも話題に上がりました。
報告中では、次年度の市P連安全互助会加入継続確認が3月に行うこととなり、同時に市P連加入継続の確認となることも伝えられました。
表敬訪問に行ってまいりました
7月23日(水)9時30分より市役所応接室にて、市P連会長および副会長で本村市長、鈴木教育長、河崎教育局長、清水生涯学習部長と面会してまいりました。
市長からは、学校における冷房箇所の拡充、給食費助成、スタディークーポン、児童クラブにおける学年枠拡大、中学校給食にむけた給食センター建設、全校に配置される校内支援教室、学びの多様化学校の設立、子どもの居場所確保、通学路の安全確保、学校統廃合など、これからの見通しについてお話をいただきました。
市P連からは、共働き家庭が増える中でのPTAの持続について、藤野地区の通学バスの要望等をお話しさせていただきました。
最後に市長から「こちらも保護者の方々から学ばせていただきたい」というお言葉もいただきました。






















