令和3年度 第53回市長・教育長を囲む教育懇談会

11月15日(月)18時30分より、けやき会館にて「令和3年度 第53回市長・教育長を囲む教育懇談会」が開催されました。市からは、本村市長、隠田副市長、鈴木教育長に加えて教育局長、教育環境部長、学校教育部長の皆さまにご出席いただきました。

懇談会の冒頭、本村市長からはこの間の新型コロナ感染症に対する市のとりくみ、学校への支援等についてていねいなお話がありました。その中で、子ども一人ひとりに「どう自己肯定感を育てるかが大切」と話され、参加者一同感銘を受けました。

教育懇談会では、新型コロナへのとりくみ、SDGsのとりくみ、家庭の経済状況や生まれ育った環境に左右されることのない学びの保障、児童虐待、ヤングケアラー、外国籍、あるいは日本語が不自由な子どもたち・保護者への対応、特別支援教育、学校サポーター制度、学校の働き方改革、教職員の人材確保、老朽化した学校施設・トイレの改修、体育館などの冷暖房未設置個所への対応、通学路の安全確保、食育・学校給食、藤野北小学校の現状と今後について、等々が話題となり、市・教育委員会から詳しくお話をいただきました。すぐには解決はできなものの課題は明確になり、充実した懇談会となりました。

 

市長・教育長を囲む会 集合写真
市P連会長あいさつ
ブロック長からの発言

市長・教育長への表敬訪問

7月19日(月)、市P連正副会長一同が相模原市と教育委員会に表敬訪問をしました。市からは隠田副市長、教育委員会からは鈴木教育長、杉野局長に対応していただきました。

隠田副市長からは、コロナ禍のなか大人だけでなく小・中学生にも感染がみられる。夏休み中には学校の先生を対象にワクチンを希望者全員に優先接収して2学期に備えたい。鈴木教育長からは。昨年3月の休校以来、「つながり」を大切にしてきた。大震災から10年、コロナ禍にいる子どもたちについても10年後を考えて取り組んでいきたいと話されました。

懇談では、教員の人手不足解消、スクールサポーター、貧困の問題、学校の統廃合、豪雨災害のあった藤野北小学校の復旧状況、基地問題、シビックプライド等々が話題となりました。

市P連もコロナ禍で、PTA大会や家庭教育事業の中止にみられるよう、活動の制約を余儀なくしてきました。PTAも相模原の教育を支える大きな柱です。市、教育委員会の変わらぬご支援をお願いして訪問を終えました。

 

第52回 市長・教育長を囲む教育懇談会

11月16日(月)に今年で52回目となる「市長・教育長を囲む教育懇談会」を開催いたしました。

 

(開始前の様子)

 

今年度は、大人も子どもたちも新型コロナウイルスによる影響を大きく受けています。
コロナ禍においても教育環境の向上は子どもたちにとって非常に大切です。

(中里会長あいさつ)

(隠田副市長あいさつ)

(鈴木教育長あいさつ)

 

今年度の懇談会は「これからのさがみはら教育について」を皮切りに

GIGAスクール構想、学校施設の老朽化、教員の働き方改革等、様々なテーマで話し合われました。

 

緊張感がありながらも、終始前向きで和やかなムードで進行し、大変有意義な懇談会となりました。

(記念撮影)

ご参加いただいた方々に心より感謝申し上げます。

市長表敬訪問

6月20日、市P連の正副会長一同、相模原市長へ表敬訪問に伺いました。

まずは、教育長・教育局長・生涯学習部長にご挨拶。


その後、場所を変え市長にご挨拶。


防災についてのお話や、今後の教育行政のありかた等についてのお話を伺うことができ、

大変有意義な時間を過ごすことができました。


最後に記念撮影を。


市長・教育長をはじめ、教育行政関係者の皆様にはご多用の中、

お時間を割いて頂き本当にありがとうございました。