最後の令和5年度運営委員会 皆さんお疲れ様でした

5月9日(木)19時45分より相模原教育会館にて、令和5年度第10回運営委員会を行いました。令和5年度の市P連の会議としてはこれをもって最後となりました。議題は個人情報保護、発達支援サポーターの募集、ブロック長としての振り返り、定期総会の運営についてなどの提案がなされ、令和6年度の新役員も加わる中で、活発な意見交換がされました。最後に、今年度で役割を終える役員、運営委員の方々から一言ずつ大役を担った1年間を振り返っていろいろな想いを語ってもらいました。みなさんお疲れ様でした。
あとは最後の役割として、18日の定期総会の運営に新役員とともに一致団結して力を注ぎます。
小中校長会を代表して副会長として市P連を支えていただいた篠原校長。ありがとうございました。




新旧役員引き継ぎ会を行いました

4月16日(木)19時より教育会館にて、令和5年度役員と令和6年度新役員が一堂に集まり、引き継ぎ会を行いました。
市P連の役員におけるこれからの役割について確認したり、総会資料について意見交換をしたりしました。
これからの市P連のあり方について、深く考えさせられる会議でもありました。(文責 事務局長)

教育長が挨拶にみえられました      ~第9回役員会・運営委員会~

4月11日(木)相模原教育会館にて、第9回役員会・運営委員会を行いました。

役員会の冒頭に鈴木教育長がみえられ、ご挨拶をいただきました。
お話の中でコロナ禍での3年間、学校の教育活動も制限されている中での心温まるエピソードを交え、
小中9年間の義務教育。日数にするとわずか3300日。一日一日を大切に子どもと関わって欲しい。
一人一台タブレットが貸与される中で、学校教育も大きく変わろうとしている。
子ども達が社会に出て行く10年後の社会は大きく変わっている。その中でしっかり生きられる人として育てていくことが大切。
先生方のやる気スイッチを押してあげて欲しい。
とのお話をいただきました。

運営委員会では、行政説明として、教職員人事課から今年度の教員採用試験の案内と教員不足解消に向けてご協力をいただきたい旨の説明。
学校教育課からは、いじめ防止に関わるいくつかの事業について説明がありました。



第2回役員・運営委員会を行いました

故・串川中幸山前PTA会長への黙祷から始まった第2回運営委員会
15日の校長会との懇談会や市長・教育長との懇談会むけて、風っ子実行委員会報告を協議し、各ブロックから評議会の様子や家庭教育事業の進捗状況の報告がありました。

第1回運営委員会を行いました

6月8日木曜日19時45分から相模原市教育会館にて第1回運営委員会を行いました。
中村新会長の挨拶、役員及びブロック長の自己紹介から始まった運営委員会。新鮮かつピリッとした空気の中、令和5年度市P連がスタートしました。
ブロック長の皆さまからは、「自分のブロック全体の代表」として来ているという責任感、そして緊張感が感じられました。

第10回役員会・運営委員会

5月11日(木)、令和4年度最後の役員・運営委員会が開催されました。定期総会についての役割分担や進行上の確認を行いました。そして最後にお一人お一人から1年間を振り返っての一言をいただきました。最初は緊張して会議に出るのが大変だったが次第に同じ悩みを持つ単Pの会長同士の話で盛り上がり楽しく参加できた、いつも市P会長の話を楽しみにしていた、普段体験できることではない機会を得ていい財産となった、等々の感想が出されました。

皆さま、本当にご苦労様でした。

第4回本部役員会・運営委員会

10月7日(木)、第4回本部役員会、引き続き運営委員会が開催されました。

小泉会長から、日本PTA全国協議会の年次表彰式で相模原から前市P連会長の中里浩章さん、藤野北小学校PTAが表彰されると報告されました。
中里さんは、コロナ禍でのPTA活動にWeb総会やオンライン会議をとりいれるなど、多大な貢献をされました。また、藤野北小学校PTAは2年前の台風被害で学校に大きな被害を受けて以来、学校再開に向けて学校、地域とともに活動してきたことが評価されました。

会議では、10月23日(土)の第2回代表者会議を、星山麻木先生を講師として研修会「生まれてきてくれて、ありがとう、子どもに伝えたいあなたのために」とすること。12月2日(木)の第3回代表会議は事前アンケートを実施して、コロナ禍のPTA活動についての情報交換会とすることなどが協議されました。

また、11月15日(月)に予定されている市長・教育長を囲む懇談会の話題について協議されました。コロナ、SDGs、キャリア教育、通学路の安全、先生方の多忙化、トイレの改善等々、話題は尽きません。有意義な懇談会になるよう本部役員、ブロック長ともに頑張っていきます。

 

 

 

第2回本部役員会・運営委員会

7月8日(木)、第2回本部役員会・運営委員会が教育会館に開かれました。

冒頭の行政説明では、学校教育課より来年4月に開校予定の夜間中学校の説明がありました。学校設置条例を改正し、大野南中学校分校を置き、夜間学級を設置するもので、教室等は県立神奈川総合産業高校内に置かれると説明がありました。主な対象者は、学齢期を経過した方のうち、(ア)戦後の混乱期に義務教育を修了しないままに学齢期を経過した人、(イ)不登校等の理由により十分な教育を受けられないまま中学校を卒業した人、(ウ)外国籍等で日本の義務教育に相当する教育を受けていない人、等になります。市民説明会は8月7日(土)10時より、神奈川総合産業高校にて開催されます。

本部役員会・運営委員会では、6月29日に行われた第1回代表者会について回収したアンケート集約のまとめを検討しました。研修会のテーマ、内容については、概ね好評で「良かった」「参考になった」が多数を占めましたが、個々に指摘された点については本部役員会・運営委員会として課題を共有しました。10月23日(土)午後に予定している第2回代表者会は、各学校PTAの会長、副会長に出席していただきディスカッションを計画しています。今後の感染状況をふまえつつ、オンライン、あるいは地域ごとの分散型開催等も視野に入れて検討していくことを確認しました。

運営委員の皆さんからは、各ブロックの取り組み状況の報告がありました。多くのブロックで、第1回目の協議会は対面あるいは書面で開催されました。家庭教育事業についても、困難な状況の中でも、各ブロックで感染対策を講じつつ実施に向けての計画づくりが進んでいるとの報告がありました。また、今年度は2ブロックでSDGs(持続可能な開発目標)に関係する企画が進められています。相模原市P連としても、学校でのとりくみ、子どもたちの学びにあわせて、SDGsの学習を深め、できるところから取り組んでいく方向にあります。

 

 

第1回運営委員会

6月3日、令和3年度、第1回運営委員会が開かれました。小泉会長より「コロナ禍の中、子どもたちと会員のため、何ができるか、できないかを見極めつつ前にすすめていこう」と家庭教育事業の充実、代表者会議、PTA大会、校長会や教育委員会との連携などについて話されました。

情報交換では、各ブロック長さんからブロック協議会立ち上げの進捗状況や家庭教育事業の今年度の計画について報告がありました。感染防止を念頭に各ブロックの様々な工夫を凝らした取り組みが情報交換されて、とても有意義な時間となりました。

 

 

 

 

 

令和3年度安全互助会総会

6月3日19時より、相模原市PTA安全互助会の総会が教育会館にて行われました。冒頭、神谷理事長のあいさつの中で、ブロック長のみなさんが理事となる意味について説明がありました。「PTA会員がお互いに助け合い、安心して活動できるしくみを広く会員に知ってもらうため、ブロック代表のみなさんにお願いしている」と話されました。

総会では令和2年度の事業報告、決算報告、令和3年度の役員、事業計画、予算案が承認されました。