第1回代表者会

6月29日、各学校のPTA会長の皆さまが一堂に会して、第1回代表者会が開催されました。小泉会長のあいさつでは今回の代表者会を研修会にした経過と副会長さん等にも参加してもらえるようにZOOMをとりいれたという説明がありました。その後、新役員、運営委員(ブロック長)の紹介がありました。

研修会では、講師の神谷昌義氏による「ようこそ!!PTAへ」~共に学び 共に歩み 共に生きる~ の講演がありました。ご自身の経験をもとに、分かりやすく、楽しくお話をしていただきました。「PTAは、一緒に学び交流しながら、すべての子ども達のためにできることを考え、活動する社会教育団体です」「PTA会長は特別えらいわけではありません。学校と家庭、そして地域と学校のパイプ役です」。最後に会長さんたちに「PTAを楽しもう」とお話しされました。

質疑では、「日本語の不自由な保護者にどう対応したらよいか」「コミュニケーションの大切さをPTAとしてどう伝えていくか」「役員になろうかなるまいか、迷っている人にどう声をかけるのか」等々、会場からも多くの質問・発言があり、有意義な研修会となりました。

当日は、まん延防止期間で設定されている21時を過ぎないよう進行に心がけましたが、一日のお仕事のあと、あるいは家事や育児など、お忙しいご出席をいただきましたPTA会長の皆さま、大変ありがとうございます。ご記入いただきましたアンケートをもとに次回を計画・立案していきたいと思います。

令和2年度 PTA広報紙コンクール表彰式

6月29日、第1回代表者会の冒頭に令和2年度PTA広報紙コンクールの表彰式が行われました。

市長賞 橋本小学校、議長賞 大野小学校、教育委員会賞 谷口台小学校、会長賞 上鶴間小学校の4校PTAに中里前会長より表彰状と記念の盾が授与されました。

また、優秀賞に星が丘小学校、向陽小学校、富士見小学校、弥栄中学校、上鶴間中学校の5校。優良賞に東林小学校、鶴園小学校、上溝中学校の3校に表彰状が贈られました。

教育会館3階には受賞した学校PTAの広報紙が展示されて、代表者会議に参加された会長さんたちが興味深く見入っていました。

 

日本PTA全国協議会 令和3年度定時総会

6月25日、公益社団法人日本PTA全国協議会の「令和3年度定時総会」がTKPガーデンシティPREMIUM池袋にて開催されました。

今年度は感染防止対策を徹底して対面で行われ、希望者にはオンラインという形式でした。

定時総会では文部科学副大臣の丹羽秀樹様の来賓挨拶をいただき、今年度の全国大会をはじめとする公益事業が決定しました。

総会後、相模原市P連の前会長、中里浩章様に感謝状が贈呈されました。

 

関東ブロックPTA協議会 会長・事務局長会議

6月24日(木)、さいたま市文化センターで関東ブロックPTA協議会 会長・事務局長会議が開催され、相模原市P連も参加しました。令和2年度の事業報告と会計報告が承認された後、役員改選と令和3年度の事業計画案と予算案が承認されました。

10月15日(金)、16日(土)の両日に開催される、第53回日本PTA関東ブロック研究大会 埼玉大会の2次案内の内容を中心に協議が集中しました。「つながろう人と人 彩の国から未来へ向けて!」〜子どもの豊かな心と生きる力を育むために〜をテーマに、15日は、秩父、さいたま、熊谷、久喜、春日部市等に6会場を設けての分科会での発表と討議、16日はさいたま市文化センターを会場に全体会となります。記念講演は尾木直樹氏を予定しているとのことでした。地元埼玉県からは感染防止対策を十分に行い、リアル開催をめざしつつ、今後の状況を見ながら2次案内を出していきたいとのことでした。人と人のつながりを大切にして、子どもたちのために保護者・教職員が学んでいく研究大会です。相模原市P連は、成果を学校現場とPTA活動に還元できるようとりくんでいきます。