令和3年度安全互助会総会

6月3日19時より、相模原市PTA安全互助会の総会が教育会館にて行われました。冒頭、神谷理事長のあいさつの中で、ブロック長のみなさんが理事となる意味について説明がありました。「PTA会員がお互いに助け合い、安心して活動できるしくみを広く会員に知ってもらうため、ブロック代表のみなさんにお願いしている」と話されました。

総会では令和2年度の事業報告、決算報告、令和3年度の役員、事業計画、予算案が承認されました。

 

令和8年度定期総会を行いました

5月16日(土)13時30分より市民会館市民ホールにて、令和8年度市P連定期総会を行いました。
開会式の後に令和7年度市P連広報紙コンクールの表彰式を行い、15時より市内92校中92校出席、代議員495名中225名出席、148の委任状をもって令和7年度の報告と令和8年度役員承認と事業計画、予算案について議事が行われました。
15時20分には議事を終え、退任役員のあいさつ及び各ブロックの顔合わせが行われ令和8年度の定期総会は無事終了いたしました。

土曜午後の大切な時間を定期総会への出席に充てていただいた皆様には
深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

定期総会に向けて~第10回新旧合同役員会本部役員会・運営委員会~

5月7日(木)19時より本部役員会、19時45分より運営委員会を教育会館で行いました。今回は行政説明として、「いじめ防止月間及びその取り組みについて」学校教育課より、「発達サポート講座について」生涯学習課より説明がありました。
会議では、8年度定期総会の確認や、8年度に向けての各ブロックからの申し送り事項の確認及び意見交換が行われました。また、会議の終わりには7年度で退任される、松本副会長・長友副会長・藤田副会長・小泉事務局長へ花束が贈呈されました。

令和8年度家庭教育事業説明会を開催しました

4月14日(火)19時より教育会館にて、家庭教育事業説明会を実施いたしました。
教育委員会主催・市P連主管であるこの家庭教育事業は、家庭教育の自主性を尊重しつつ、保護者に対して家庭教育に関する学習の機会を提供するために開催し、家庭教育を支援する目的を持ち、それそれのブロック(地域)において保護者のみだけでなく先生方や地域の方も含めて、今日的課題を話し合ったり、講演を聞いたり、子どもたちも参加できるフォーラムを行ったりと、望ましい形で行われます。
今回は生涯学習課より実施に向けて説明があり、そのあとに令和7年度実施されたブロック長さんから実施するにあたっての貴重なアドバイスをしてもらい、令和8年度の実施について各ブロックから現在のところどんな感じで考えているか発表をしていただきました。


令和7年度広報紙コンクール受賞PTAが決定しました

4月14日(火)14時より教育会館にて、令和7年度広報紙コンクール最終審査会が行われました。タウンニュース社、市長公室広報課、退職校長会、学校教育課の審査員のよって
厳選な審査が行われ、レイアウト見やすさ、企画性独自性、問題提起などの観点から
市長賞、議長賞、教育委員会賞、会長賞、優秀賞、優良賞が決定いたしました。
受賞校PTAには、今週中に担当の方に事務局より連絡を入れる予定です。
表彰式は5月16日(土)市P連定期総会で行われます。


新年度からのことについて~第9回本部役員会・運営委員会~

4月2日(木)19時より本部役員会、19時45分より運営委員会、安全互助会指名委員会を教育会館で行いました。
今回は行政説明として、教職員の働き方改革の一環として4月から全校で実施される連絡ツールについて教育総務課働き改革推進室より説明がされ、役員や運営委員より「PTAとして有効活用するにはどうしたらよいか」「会員だけの連絡グループを作るにはどうしたらよいか」などの質問が出て、「学校側と相談していってください」との回答がされました。
会議では、総会に向けた議案の検討、新しい事業である三行詩コンクールに向けた意見交換、ブロックからの報告がされました。

現状とこれからについて ~第8回本部役員・運営委員会~

3月5日(木)19時より本部役員会、19時45分より運営委員会を行いました。
主な協議内容は、総会に向けての役割分担、次年度の活動方針や予算案の検討、事業改善のリーフレット紹介でした。
予算案の中で300万を超える運営積立金の使用目的の明確化、新たな事業である三行詩コンクールの募集範囲について、PTA入会意思確認における個人情報保護について、全校導入される連絡ツール「スクリレ」のPTAとしての有効な活用についてなど、ブロック長からの意見が活発に出されました。


新たなPTAのカタチ~相模原市PTA大会~

2月14日(土)13時より相模原市民会館市民ホールにて相模原市PTA大会を行いました。
来賓あいさつの中で市長や議長、教育長から子育て・教育に力を注ぐ相模原市として、いくつもの具体的な施策が伝えられました。
そして、藤野中、清新小、川尻小、中野小それぞれのPTAから、地域や学校の紹介や特色あるPTA活動や課題を趣向を凝らした発表をしていただきました。
意見発表会では、「役員がなかなか決まらないことに対して」「PTA加入率について」「校長先生からPTAへ期待すること」「今回の発表を通して」など、会場に来られている皆さんにも発言してもらう場面もあり、あっという間の45分間でした。
「新しいPTAのカタチ」を模索するにあたっての忘れてはならない「PTAの使命」「子どもたちを育てる仲間としてのPTA」を強く感じるPTA大会でした。






次年度の市P連事業について意見を交わす~第7回本部役員・運営委員会~

2月5日(木)相模原教育会館にて19時より本部役員会、19時45分より運営委員会を行いました。
14日に迫るPTA大会に向けた最終確認、8年度総会の流れとそれまでの準備日程、ブロック長からの報告内容、8年度以降の事業改善案について検討が行われました。特に本部から提示されたPTA大会の内容変更と新事業「三行詩コンクール」については、活発な意見交換がされました。
広報紙コンクールの応募校数が減っていることについては、学校側から広報紙への学校職員や児童の写真掲載を禁止されて、発行できなくなっているPTAもあるという報告もされました。


子どものやる気のエンジンのかけ方~相陽・田名・上溝南ブロック家庭教育事業~

1月31日(土)10時より田名小学校体育館にて、相陽・田名・上溝南ブロック家庭教育事業が行われました。タイトルにある演題で認定NPO法人キーパーソン21の代表理事である朝山あつこ氏からご講演をいただきました。相模原教育の大きな柱でもあるキャリア教育ともつながる内容で、子どもに主体的に生きる力を身につけるために、保護者としてどう子どもと関わっていったらよいかをわかりやすく具体的にお話をしてくださいました。
終了時間が迫る中、参加者同士が実践してみる機会も持ちました。