6月3日19時より、相模原市PTA安全互助会の総会が教育会館にて行われました。冒頭、神谷理事長のあいさつの中で、ブロック長のみなさんが理事となる意味について説明がありました。「PTA会員がお互いに助け合い、安心して活動できるしくみを広く会員に知ってもらうため、ブロック代表のみなさんにお願いしている」と話されました。
総会では令和2年度の事業報告、決算報告、令和3年度の役員、事業計画、予算案が承認されました。


今を生きる 主体的に生きる 仲間とともに
6月3日19時より、相模原市PTA安全互助会の総会が教育会館にて行われました。冒頭、神谷理事長のあいさつの中で、ブロック長のみなさんが理事となる意味について説明がありました。「PTA会員がお互いに助け合い、安心して活動できるしくみを広く会員に知ってもらうため、ブロック代表のみなさんにお願いしている」と話されました。
総会では令和2年度の事業報告、決算報告、令和3年度の役員、事業計画、予算案が承認されました。

久々に秋晴れとなった10月1日(木)夜19時より教育会館にて本部役員会、19時45分より運営委員会を行いました。
〇事務局から次年度の事業計画日程について1事案の提案がされました。
〇先日行った情報交換会について各委員さんから感想や今後の改善点などの意見が出されました。
〇11月17日(火)に行う市長・教育長との教育懇談会に市P連として要望する内容の精査が行われました。
〇12月5日(土)に行う第2回情報交換会の講演内容について確認を行いました。
〇次年度市P連役員候補を選出するための各ブロックからの指名委員選出について依頼をしました。
〇1月23日(土)に行う賀詞交換会における会費やブロックごとの紹介について検討されました。
〇本日から募集を開始した新事業「三行詩コンクール」について説明を行いました。
〇2月23日(土)に開催する「相模原市PTA未来会議(旧:相模原市PTA大会)」について、その流れについて確認されました。
〇各ブロックからは、家庭教育事業や感謝状贈呈事業の進捗状況などが報告されました。
9月24日(木)、子どもたちの安心・安全な環境づくりをめざし「第1回市P連情報交換会」を開催いたしました。学校・保護者・地域・行政の4者が理解を深め、協力体制をつくるための大切な意見交換の場です。
当日は市教育委員会幹部の皆様、市内小・中学校校長会の皆様をはじめ、たくさんの方々にご出席いただき、会場は温かい熱気に包まれました。
市教委の島村調整官のご講演では、SNS等の身近なトラブルや事前に寄せられた保護者のリアルな不安に応える具体的なアドバイスがあり、各校PTA役員の皆さんが切実感をもって真剣に耳を傾ける姿がとても印象的でした。
続く各ブロックやオンラインでのグループディスカッションでも、校長先生や指導主事の皆様を交えてあちこちで熱心な対話が弾み、大いに盛り上がる充実した時間となりました。
これからも地域全体で手を取り合い、子どもたちの未来を温かく見守っていきたいですね!
令和8年8月29日、「市P連と小学校・中学校校長会役員との懇談会」が開催されました。懇談会では、先生方の働き方改革や子どもたちと向き合う時間の確保、災害への備え、そして令和11年度に全校実施となる「コミュニティスクール」への期待など、多様なテーマについて活発な意見交換が行われました。
特に、地域と協力した不登校傾向の児童への温かい居場所づくりや、学校・家庭・地域が一体となって「誰ひとり取り残さない教育」を実現することの大切さが語られました。
子どもたちの幸せのために、お互いの理解を深めて共に歩んでいく重要性を再確認する温かい時間となりました。これからも学校・保護者・地域が手を取り合い、子どもたちの笑顔あふれる環境づくりを進めてまいります!
この懇談会で出された学校現場で抱える今日的課題の中のいくつかは、11月の市長・教育長を囲む教育懇談会の中で市P連からの要望としてあげていくことになると思います。
7月9日(木)相模原教育会館にて19時より本部役員会、19時45分より運営委員会が行われました。
行政等の説明として、学校教育課から「風っ子展ボランティアの募集」について、都市計画課から「夏休み都市づくりワークショップ」について、そして、三菱重工相模原ダイナボアーズの方から、学校への協力についてのお話がありました。
協議事項としては来月の8月29日に行われる校長会との懇談会について、第1回情報交換会(昨年度までの代表者会)での研修テーマ決定、11月の市長・教育長を囲む教育懇談会に向けた要望意見の集約について、などが確認されました。
最後に、各ブロック長からブロック協議会の実施報告や家庭教育事業の進捗状況などが報告されました。
4月14日(火)19時より教育会館にて、家庭教育事業説明会を実施いたしました。
教育委員会主催・市P連主管であるこの家庭教育事業は、家庭教育の自主性を尊重しつつ、保護者に対して家庭教育に関する学習の機会を提供するために開催し、家庭教育を支援する目的を持ち、それそれのブロック(地域)において保護者のみだけでなく先生方や地域の方も含めて、今日的課題を話し合ったり、講演を聞いたり、子どもたちも参加できるフォーラムを行ったりと、望ましい形で行われます。
今回は生涯学習課より実施に向けて説明があり、そのあとに令和7年度実施されたブロック長さんから実施するにあたっての貴重なアドバイスをしてもらい、令和8年度の実施について各ブロックから現在のところどんな感じで考えているか発表をしていただきました。