令和3年度安全互助会総会

6月3日19時より、相模原市PTA安全互助会の総会が教育会館にて行われました。冒頭、神谷理事長のあいさつの中で、ブロック長のみなさんが理事となる意味について説明がありました。「PTA会員がお互いに助け合い、安心して活動できるしくみを広く会員に知ってもらうため、ブロック代表のみなさんにお願いしている」と話されました。

総会では令和2年度の事業報告、決算報告、令和3年度の役員、事業計画、予算案が承認されました。

 

新たなPTAのカタチ~相模原市PTA大会~

2月14日(土)13時より相模原市民会館市民ホールにて相模原市PTA大会を行いました。
来賓あいさつの中で市長や議長、教育長から子育て・教育に力を注ぐ相模原市として、いくつもの具体的な施策が伝えられました。
そして、藤野中、清新小、川尻小、中野小それぞれのPTAから、地域や学校の紹介や特色あるPTA活動や課題を趣向を凝らした発表をしていただきました。
意見発表会では、「役員がなかなか決まらないことに対して」「PTA加入率について」「校長先生からPTAへ期待すること」「今回の発表を通して」など、会場に来られている皆さんにも発言してもらう場面もあり、あっという間の45分間でした。
「新しいPTAのカタチ」を模索するにあたっての忘れてはならない「PTAの使命」「子どもたちを育てる仲間としてのPTA」を強く感じるPTA大会でした。






次年度の市P連事業について意見を交わす~第7回本部役員・運営委員会~

2月5日(木)相模原教育会館にて19時より本部役員会、19時45分より運営委員会を行いました。
14日に迫るPTA大会に向けた最終確認、8年度総会の流れとそれまでの準備日程、ブロック長からの報告内容、8年度以降の事業改善案について検討が行われました。特に本部から提示されたPTA大会の内容変更と新事業「三行詩コンクール」については、活発な意見交換がされました。
広報紙コンクールの応募校数が減っていることについては、学校側から広報紙への学校職員や児童の写真掲載を禁止されて、発行できなくなっているPTAもあるという報告もされました。


子どものやる気のエンジンのかけ方~相陽・田名・上溝南ブロック家庭教育事業~

1月31日(土)10時より田名小学校体育館にて、相陽・田名・上溝南ブロック家庭教育事業が行われました。タイトルにある演題で認定NPO法人キーパーソン21の代表理事である朝山あつこ氏からご講演をいただきました。相模原教育の大きな柱でもあるキャリア教育ともつながる内容で、子どもに主体的に生きる力を身につけるために、保護者としてどう子どもと関わっていったらよいかをわかりやすく具体的にお話をしてくださいました。
終了時間が迫る中、参加者同士が実践してみる機会も持ちました。



賀詞交換会でつながりを深める!

1月24日(土)12時30分よりけやき会館大樹の間で市P連賀詞交換会を行い各ブロックより250名ほどの出席がありました。
今年の賀詞交換会は昨年出席された皆様からの評価反省を踏まえ、出し物的なブロック紹介からテーブル席から簡単な紹介へと発展的解消をしたり、会費の負担を少なくしたりと、懇談の時間を多くとるようにいたしました。
ご多用の中、ご臨席いただいた来賓の方々、100名近くの校長先生・副校長先生にも出席いただいたことに深く感謝申し上げます。






活発な意見交換・情報交換がされました~第6回本部役員会・運営委員会~

1月8日(木)相模原教育会館にて19時~本部役員会、19時45分~運営委員会を行いました。主な内容は次の通りです。
<行政説明等>
・地域包括ケア推進課より
 ユニバーサルデザインの推進について
・保険代理店より
 令和8年度さがみはら「風っ子」総合保障制度の
 さらに充実した内容について
<小中校長会より>
・不登校対策の具体的動き・支援サポーターの拡充
・多様化学校の設立
<生涯学習課より>
・文部科学大臣賞を当麻田小PTAが授賞
・PTAへの明確な意思確認について
 その捉え方について補足説明
 ※情報交換を行う
<協議事項>
・賀詞交換会、PTA大会に向けて運営確認
・各ブロックで行われる感謝状贈呈事業の情報交換
・事務局規程(細則Ⅲ)の承認
・代表者会とPTA大会の次年度以降の改善案への意見交換
 ※詳しくは市P連ホームページ 市P連について→事業計画



相模原市を救え!ゴミを資源にリサイクル~相模・相武台ブロック家庭教育事業

12月20日(土)10時から緑台小学校体育館にて、相模・相武台ブロックの家庭教育事業が行われました。
渡邉ブロック長のあいさつで「リサイクルは理解しているけど・・・今日は自分事と捉えてもらいたい」「学びの場を作るにあたって、子育て中の保護者が出てきやすい日時を考え、子どもと一緒に出て来られるように、イベント性を持たせた」という話がありました。
また、栗木ブロック長からは「身近な内容を取り上げました」とのことで
相模原市環境事務局の協力を得て、家庭から出る「ゴミの分別」そして「何にリサイクルされるの?」「レモン1個分のごみの減量」など、シゲンジャーの一人ボトルブルーが登場する中、子どもたちと共に楽しく学ぶ機会が設定されました。
後半は、分別釣り大会やポスターセッション、地域の講師によるバルーンアート、シゲンジャーと記念撮影コーナーなどワークショップで学べる内容でした。
1時間というコンパクトな時間で無理なく収めた家庭教育事業でした。

幼児期・小学生からの性教育~相模湖・藤野ブロック家庭教育事業~

12/13(土曜日)10:00から千木良小学校新館3階 特別活動室にて相模湖・藤野ブロック協議会家庭教育事業が行われました。

1部雪予報も出る寒い中ではありますが、駐車場誘導から会場準備とブロックPTAの皆様が懸命に活動している姿が印象的でした。
演題は「幼児期・小学生からの性教育」で、講師の村上まどか様はとても親しみやすく、登壇から終始笑顔でお話をされていました。
グループで性教育のイメージを共有したり、ご自身のお子様の体験を元にリアルなお話を楽しくお伝えいただいたりと、時折笑いも交えながら分かりやすく講演をされていました。
また質疑応答も活発に行われ、ご両親と女の子4人家族の場合のご主人の性教育への関わり方や、朝の挨拶が変わった言葉の女の子の対応など、細かいご質問にも丁寧にお答えいただきました。
ブロックの皆様から、講師の村上様はこの後横浜でも講演が控えているそうで、お忙しい中この家庭教育事業へ時間を作っていただいた事に感謝いたしますと謝辞がございました。
動員や設営など、ブロックPTAの繋がりの力を強く感じた素晴らしい家庭教育事業でした。相模湖・藤野ブロックの皆様おつかれさまでした。
                        文責 久保副会長

フレー!フレー!せんせい!~先生たちとの教育懇談会~

12月6日(土)15:30より教育会館にて、先生方(相模原市教職員組合)と市P連が懇談会を持ちました。「こどもたちのために」「先生たちのために」同じ目的を持った2つの団体で、先生、保護者お互いに立場において今の学校や家庭における課題や展望について5つのグループに分かれて話し合いました。
話し合いの内容は多岐にわたり、「先生方の働き方改革による歪み」「学校と家庭の連絡の取りあい方」「教員不足」「PTAの保護者に協力してほしいこと」「魅力的な特色ある学校づくり」「コミュニティースクールの活用」「デジタル化が進む中での子どもの様子や不安」「学校間格差」などなど、先生方から現場の生の声を聴き、保護者の立場として理解しながら、目まぐるしく変わる教育現場の先生方を応援していく会となりました。
懇談の内容まとめ ←市P連パスワード必要



生まれてきてくれてありがとう~第3回代表者会~

12月1日(月)19時より相模原教育会館大会議室にて、第3回代表者会を行いました。95PTA中72PTAの94名が会場での参加、36名がオンライン参加でした。
第3回代表者会は役員研修会として教育に関する著名な講師をお呼びしての講演会形式で、大人として視野を広げ、学びを深める機会として設定しています。
今回は明星大学教育学部教授で、相模原市の参与でもいらっしゃる星山麻木先生をお招きして、「生まれてきてありがとう」~この子は育てにくいと思っていても大丈夫「生まれてきてくれてありがとう」と子どもに伝えたいあなたのために~という演題で、お話をいただきました。
大人の目から「なんでこれができないの!」と思われてしまう子どもたち。実は一生懸命頑張っているのに、周りとの違いを指摘されて苦しんでいる子どもたちなんです。大人としての理解、寄り添い方を通して、どの子も素晴らしい(優れた)ところがあるので、伸ばしてあげてほしい。
学習環境の個別最適化や多様性の尊重など、これからの子どもたちの育て方や教育の在り方を考えさせられる内容でした。
講演の後には「子ども若者未来局からのお願い」「保険代理店から市P連の3つの保障制度について」「市P連の後半の事業への案内」を連絡して
幕を閉じました。

第3回代表者会の振り返り←クリックすると見られます