令和3年度安全互助会総会

6月3日19時より、相模原市PTA安全互助会の総会が教育会館にて行われました。冒頭、神谷理事長のあいさつの中で、ブロック長のみなさんが理事となる意味について説明がありました。「PTA会員がお互いに助け合い、安心して活動できるしくみを広く会員に知ってもらうため、ブロック代表のみなさんにお願いしている」と話されました。

総会では令和2年度の事業報告、決算報告、令和3年度の役員、事業計画、予算案が承認されました。

 

表敬訪問に行ってまいりました

7月23日(水)9時30分より市役所応接室にて、市P連会長および副会長で本村市長、鈴木教育長、河崎教育局長、清水生涯学習部長と面会してまいりました。
市長からは、学校における冷房箇所の拡充、給食費助成、スタディークーポン、児童クラブにおける学年枠拡大、中学校給食にむけた給食センター建設、全校に配置される校内支援教室、学びの多様化学校の設立、子どもの居場所確保、通学路の安全確保、学校統廃合など、これからの見通しについてお話をいただきました。
市P連からは、共働き家庭が増える中でのPTAの持続について、藤野地区の通学バスの要望等をお話しさせていただきました。
最後に市長から「こちらも保護者の方々から学ばせていただきたい」というお言葉もいただきました。


校長先生たちと意見交換をしました

夏休みに入ったばかりの7月19日(土)15時半より相模原教育会館大会議室にて、「市P連と小学校・中学校の校長会役員との懇談会」を行いました。
夏休みと言えども、校長先生たちは中体連総体の巡回や学校での業務に忙しく、その合間を縫ってお越しいただいたことに市P連として深く感謝申し上げます。
懇談会では、中学校完全給食の実施、子どもたちの安全確保、小学校の登校スタイル、先生方のPTAへの関わり方など、多岐にわたる保護者を代表しての質問に、校長先生方が真摯に答えてくださいました。
この懇談会で出された学校現場で抱える今日的課題の中のいくつかは、11月の市長・教育長を囲む教育懇談会中で市P連からの要望としてあげていくことになると思います。



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LGBTQへの理解と学び~旭・大沢&清新ブロック家庭教育事業~

7月5日(土)14時より橋本公民館セミナールームにて「カラフル・フューチャー ~子どもと築く、LGBTQも輝く嘘のない世界~」という演題で、元祖新宿2丁目系ゲイでチャンネル登録者数40万人を超えるユーチューバーである2(セカンド)すとりーとのお二人(たつやさん、ゆうきさん)をお呼びして、LGBTについての基礎知識から、お二人それぞれが、男という性別で生まれながらも、本当の自分を認識し、カミングアウトを経て、自分らしく生きる素晴らしさを楽しいトークで語っていただきました。
また、来場した皆さんからの質問にも、ひとつひとつ丁寧に答えていただきました。
個人や集団の違いを尊重し、共生していくことが重視される多様性社会のオピニオンリーダーであるお二人の話は、会場に来られた方々にとって新たな学びとなったと思います。




第2回本部役員会・運営委員会を行いました

7月3日(木)相模原教育会館にて19時より本部役員会、19時45分より運営委員会が行われました。生涯学習課よりPTAへの加入や集金業務、個人情報の学校とのやり取りについて、近々委員会より望ましい形が発出される予定との報告がありました。協議事項としては今月19日に行われる校長会との懇談会について、第1回風っ子展実行委員会報告、第2回代表者会での研修テーマ決定、11月の市長・教育長を囲む教育懇談会に向けた要望意見の集約について、市P連広報紙の作成について、第1回代表者会の振り返りなどが確認されました。
最後に、各ブロック長からブロック協議会の実施報告や家庭教育事業の進捗状況などが報告されました。

第45回造形「さがみ風っ子展」へのボランティア協力 ~第1回風っ子展実行委員会~

7月1日(火)19時より相模原教育会館にて、第1回風っ子展実行委員会を開催しました。
各ブロックから担当となっているPTA代表が集まり、今までの経緯や今年の実施内容などの説明を受け、各会場ごとに打ち合わせを行いました。
淵野辺公園会場一つで行われていた頃は、造形「さがみ風っ子展」に来場した子ども達が楽しめる市P連「ふれあいコーナー」を設けていましたが、3会場に分かれてからは、企業ワークショップの運営補助や会場の見回り・案内、駐車場駐輪場の管理、来場者アンケート依頼などに協力する形となりました。


「持続可能なPTA運営とは」  ~第1回代表者会~

6月26日(木)19時より相模原教育会館にて第1回代表者会を開催しました。
各学校PTAから100名ほどの会長・副会長・本部役員一堂に会し、加えて29名のオンライン参加がありました。
開会の前に、相模原教職員組合から湘北教育研究会分科会へのお誘いやコミュニケーションツールの紹介、保健センターからは単P内の研修のひとつとしての「運動教室」「健康教室」のPR、高齢者・障害者支援課からは「障害者児童通学支援モデル事業」の説明がありました。
会は冒頭の松本会長あいさつにつなげて市P連の役割、立ち位置、メリットの説明を行いました。
後半は、ブロックごと、オンライン参加は3グループに分かれて「持続可能なPTA運営」のテーマで話し合いを行いました。話題はテーマを越えて広い範囲で行われ、課題の共有といろいろな工夫やアイデアが出されたようでした。

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いよいよ令和7年度がスタート  ~安全互助会総会&本部役員会・運営委員会

5月29日(木)19時より教育会館にて
令和7年度安全互助会総会が行われ、すべての案件が承認されました。
同じくして、本部役員会そして各ブロック長も含めた運営委員会がもたれ
松本公美新会長よりあらためて市P連としての立ち位置、皆さんの意見をもらいながら連絡協議会としての役目を果たしていきたいとの決意表明が行われました。
そのあと、市P連といいう団体・今年の事業等についての説明、総会の振り返りから「市P連としてあるべき姿」までの論議、来月の代表者会についてなどが検討されました。
小中校長会代表者会から出席されている松本祥勝校長からは閉会のことばの中で昨年の代表者会での振り返りから地域と連携するキャリア教育について触れられました。



令和7年度定期総会を行いました

5月17日(土)14時より市民会館市民ホールにて、令和7年度市P連定期総会を行いました。
開会式の後に令和6年度市P連広報紙コンクールの表彰式を行い、15時より市内95校中90校、代議員520名中228名出席、183の委任状をもって令和6年度の報告と令和7年度役員承認と事業計画、予算案、会則改正について議事が行われました。
今年の総会は、予算案について日本PTA全国協議会から退会した分、どこにどう使われるのか、運営費積立金は何に使われていくのかなど、子どもたちのためにいろいろな活動を行っている各学校PTA(単P)より、市内単Pをまとめ、支える立場である市P連に対して明確な説明を求める質問や意見が多数出されました。
すべての議事について承認はされましたが、6月26日に行われる代表者会等で会員の皆さん誰もが理解できる補足説明がされると思います。

土曜午後の大切な時間を定期総会への出席に充てていただいた皆様には
深く感謝申し上げます。ありがとうございました。



令和6年度最後の本部役員・運営委員会

5月8日相模原教育会館にて、令和6年度最後の本部役員・運営委員会を行いました。17日の定期総会の運営確認もあるので、令和7年度の本部役員候補も出席してもらいました。
冒頭に教育委員会学校教育課より今年度のいじめ防止に係る取り組みについて説明があり、そのあと総会に向けて等の協議を行いました。
最後に、令和6年度の役員・運営委員の方々に一言ずついただきました。
毎回の会議で、市P連という市内95校のPTAをつなげ、支えていく団体としてあるべき姿に、熱い想いが取り交わされてきただけに、最後の一言には重みを感じるものでした。
定期総会の運営が最後のお役となります。



令和6年度から7年度へ ~本部役員引継ぎ会~

4月17日19時より相模原教育会館で、次年度本部役員への引継ぎ会を行いました。中村会長からは市P連についての説明があり、令和7年度の活動方針や事業計画、定期総会に向けて分担や議案、新たな取り組みについて確認を行いました。
その後、正副会長、書記、会計に分かれ令和6年度の本部役員よりそれぞれの役割、動きについて説明を行いました。
新年度の市P連の事業やたくさんの会議や派遣資料を緊張した面持ちで見つめる新本部役員の皆さんに令和6年度本部役員から「せっかくですから楽しんでください」という温かな言葉をかける場面もありました。