活発に意見交換が行われました      第5回本部役員会・運営委員会

11月7日(木)19時から本部役員会引き続き17時45分より運営委員会を
相模原教育会館で行いました。
新規事業としての感謝状贈呈 市長・教育長との教育懇談会 賀詞交換会 先生方との懇談会・懇親会
PTA大会について 広報紙コンクールについて などが提案され検討・決定されました。
各ブロックからの報告では、家庭教育事業の実施報告、結果報告の他に、
各単Pで本部役員選出の時期となり、どのPTAも頭を悩ませる時期かと思いますが
城山ブロックより「現役員から本音を出してもらい、それを伝えたらスムーズに決まりそうです」との報告があり、他の役員からも「うちもそうしたら、結構スムーズに決まった」「全員立候補で決まりました」
と声が上がりました。参考事例として載せておきますので、次の参考資料をクリックしてみてください。
参考資料
また、各ブロック長より不祥事が報道されている日本PTAついて、現状報告を求め、市P連がどう関わっていくのかとの意見も出されました。

「子どもを伸ばしたい!」そのとき親と教師に出来ること

旭・大沢ブロック家庭教育事業
9月14日(土)サンエールさがみはらのホールで、教育評論家 親野智可等(おやのちから)先生をお呼びして講演をしていただきました。親野先生は、長年の教師経験をもとに、子育て、しつけ、親子関係、勉強方などについて具体的に講演をしてくださいました。
会場のサンエールさがみはら ホールには200名のPTA会員や地域の方々がお集まりいただき、熱心に親野先生の話に耳を傾けていました。

親野先生からは、
1、子どもが育つうえで大事なことは、1~99番までが親子関係であり、親子関係を基にした人間関係が大事であること。
この親子関係や人間関係が良好に保てれば、好きなことをみつけて、広く、深く学び、少し難しいことにも工夫をすることができるようになること。
そのためには親や教師は、子どもの好きなフィールドを応援してあげること。

2,子どもは、自己決定ができることで幸福感があがること。

3,子どもの人生は子どものものであり、親は人生の応援団に撤すること。

など、今までの子育てをアップグレードすることができた貴重な時間となりました