令和3年度相模原市PTA大会(1)

2月20日(日)午後、「相模原市PTA連絡協議会70周年記念大会 令和3年度相模原市PTA大会」が相模原市民会館ホールにて開催されました。オミクロン株の感染急拡大のためオンラインでの開催となりましたが、多くの保護者・教職員の参加がありました。

冒頭、小泉市P連会長は、市P連70年の歴史に触れつつ、「コロナの混乱で活動ができてない中で、PTAは必要なのか、なくてもいいのではないかという声を聞くこともあるが、今こそPTAの真価、存在価値を示す時」「市P連の理念は、保護者、先生を含む、すべての大人が互いに学びあい、教養を高めあい、その成果を家庭・学校・地域に還元し、すべての子どもたちの健全育成に寄与することです」とPTA大会の意義について述べられました。

続いて、公務ご多忙の中、ご出席いただいた相模原市長の本村賢太郎様よりご挨拶をいただきました。「だれ一人もとり残さない、あたたかさのある相模原教育を創っていきたい」「自己肯定感が一番大切、子どもたちが将来に向かって一生に一度しかない大切な命、しっかり夢を持って羽ばたいてほしい」「ひとりぼっちの子がいないよう、みんなで声を掛け合って、社会全体で子育てに参加し応援していきたい」と教育について熱く語られました。

教育長の鈴木英之様からは「2年間、コロナで学校は大変な状況になっているが、子どもたちは一生懸命やっている」「生徒会長の集まりに参加した時、コロナだからできないではなく、自分たちの学校をどうしたらよくできるかと話していた」「コロナの時代だからこそ、きずな、つながりを大事にしたい」「子どもたちの明るい笑顔のため、市長、行政、学校の先生、保護者の願いはひとつ、そこに向かって、今何ができるか、PTA大会に期待している」と話されました。

 

PTA大会リハーサル

1月22日(土)午後1時より相模原市PTA大会のリハーサルが市民会館ホールで行われました。事例発表の相模台中学校PTA、上溝中学校PTAのみなさまにもご参加いただく中、開会式から閉会まで通して行うことができました。

「PTAって、なんだろう」「たくさんの人が楽しく参加できるPTA活動」、そんなことをみんなで考え学習する場がPTA大会です。また、今年は70周年の記念大会ということで、星山麻木先生に記念講演「共に生きる相模原をめざして」をお願いしています。これからの教育やPTAを考える場となればと考えています。

リハーサルでは、ZOOMによるオンライン配信の検証を市P連役員OBのみなさまのご協力を得て行うことができました。

ここ2年間コロナで中止をやむなくしてきたPTA大会です。今年度もここ最近のオミクロン株による感染急拡大のきびしい状況にあります。今後も感染状況を注視しながら開催にむけて、準備と検討を重ねていきます。

 

相模原市PTA研究集会

本日は相模原市PTA研究集会が開催されています。

今年度の発表校は、陽光台小学校、上溝南中学校、淵野辺東小学校、小山中学校です。

父親のPTA参加率を上げるための工夫、
時代に合ったPTA改革、
地域を巻き込んだ取組み、
ICT教育を推進するために電子黒板やタブットを寄贈する等の有益な情報を、各校が楽しく発表していました。

相模原市PTA研究集会

本日、相模原市PTA研究集会があじさい会館で開催されています。

夢の丘小学校PTA、並木小学校PTA、鶴の台小学校PTAの3校が事例発表をします。

今年は相模原市P連の取組みも紹介されます。

ぜひ皆様お誘い合わせの上、お越しいただけましたら幸いです。