5月7日(木)19時より本部役員会、19時45分より運営委員会を教育会館で行いました。今回は行政説明として、「いじめ防止月間及びその取り組みについて」学校教育課より、「発達サポート講座について」生涯学習課より説明がありました。
会議では、8年度定期総会の確認や、8年度に向けての各ブロックからの申し送り事項の確認及び意見交換が行われました。また、会議の終わりには7年度で退任される、松本副会長・長友副会長・藤田副会長・小泉事務局長へ花束が贈呈されました。
令和8年度家庭教育事業説明会を開催しました
4月14日(火)19時より教育会館にて、家庭教育事業説明会を実施いたしました。
教育委員会主催・市P連主管であるこの家庭教育事業は、家庭教育の自主性を尊重しつつ、保護者に対して家庭教育に関する学習の機会を提供するために開催し、家庭教育を支援する目的を持ち、それそれのブロック(地域)において保護者のみだけでなく先生方や地域の方も含めて、今日的課題を話し合ったり、講演を聞いたり、子どもたちも参加できるフォーラムを行ったりと、望ましい形で行われます。
今回は生涯学習課より実施に向けて説明があり、そのあとに令和7年度実施されたブロック長さんから実施するにあたっての貴重なアドバイスをしてもらい、令和8年度の実施について各ブロックから現在のところどんな感じで考えているか発表をしていただきました。
令和7年度広報紙コンクール受賞PTAが決定しました
いよいよPTA大会にむけて始動!
夜間中学を視察してきました
11月18日(火)市P連会長・副会長で相模原市大野南中学校分校夜間学級を視察してきました。
学齢を過ぎ、いろいろな理由で義務教育中学過程を学び直すことができる教育の場として相模原に設置されて4年目、県内でも3校しかない夜間中学校の授業参観をしました。
複数の教員で電子黒板を使いながら丁寧な指導が行われ、生徒さん達一人一人の学ぶ意欲の高さに感心をしました。
中島副校長先生の説明では、卒業後の生きる力をつけるために、学力をつけることを目標としている。また、国籍、年齢も事情も多様であるので、接し方も含めて支援的な面も大切であるとのお話をいただく中で、市P連から多くの質問をさせていただき、理解を深めることができました。
不登校が増加傾向にある中で、学びの多様化学校の設置も必要と感じました。
いじめ防止フォーラムに参加してきました!
10月22日(水)教育委員会主催のいじめ防止フォーラムに保護者代表として松本会長をはじめ4名が参加してきました。今回は南区の小・中学校36校が対象で、昔は1会場に一堂に会した対面式でしたが、今はオンライン形式の実施でした。今回のテーマは「共に認め合う仲間づくりに向けて~いじめの理解と私たちのホンネ~」で、各校の児童会、生徒会における取組の紹介があり、話し合いの中で、一つの事例に対してみんなで考える場面も設定されていました。
<参加しての感想>
様々な活動の中で、双葉小のふわふわ言葉やふわふわ行動、緑台小のあたたかい言葉の木などは印象的で素敵だな~と思いました。
発する言葉の大切さを改めて痛感したのと同時に、さっそく多くの場で活用できるとも思いました。
中学生の大人への率直な意見も印象的で、自分を振り返るものともなりました。
学校同士の協議でも、まずはしっかり相手の言葉を受け止めて、自分の意見も伝えるということができていて、これは大人でもできていない人が多いのにすごい!と感動しました。
大人の参加者は地域の方などが多かった印象なので、もっと実際の保護者が参加できればより活発な意見交換ができ、理解が深まるものになるのかなと感じました。
<講評の中で>
横浜国大の准教授である藤原先生より、いじめられた経験がある人、いじめた経験がある人の割合はどちらも高い割合で、いじめを少なくするには、目の前でおこるいじめに対しての傍観者が、どう行動をとるかが大切であるというお話もいただきました。
音楽でこころを育む演奏会~大野南ブロック家庭教育事業~
9月20日(土)鶴園小体育館にて13時30分より大野南ブロック家庭教育事業が行われました。参観申し込みが申し込み締め切り日を待たずにして締め切るほどの好評で、当初200名ということでしたが、座席を300名対応に増やしての開催となりました。
これは毎年、学校の音楽発表会をグリーンホールでおこなっているとのことなど、日頃から音楽に慣れ親しんでいるので申込みが多かったのではないかと思われます。
鶴園小PTA役員の皆さんが、会場最前列へのキッズスペースの設置や事前の準備をしっかりとされていて、当日も会場案内や進行が手際よく、市P連役員の感想では、運営に携わる役員さんたちのチームワークが素晴らしかったということでした。
もちろん、演奏会の内容もレベルが高く、音楽の持つ力に心を奪われ、音色に心地よさを感じる最高の時間を過ごすことができました。
本市5PTAが県優良PTAとして表彰されました
表敬訪問に行ってまいりました
7月23日(水)9時30分より市役所応接室にて、市P連会長および副会長で本村市長、鈴木教育長、河崎教育局長、清水生涯学習部長と面会してまいりました。
市長からは、学校における冷房箇所の拡充、給食費助成、スタディークーポン、児童クラブにおける学年枠拡大、中学校給食にむけた給食センター建設、全校に配置される校内支援教室、学びの多様化学校の設立、子どもの居場所確保、通学路の安全確保、学校統廃合など、これからの見通しについてお話をいただきました。
市P連からは、共働き家庭が増える中でのPTAの持続について、藤野地区の通学バスの要望等をお話しさせていただきました。
最後に市長から「こちらも保護者の方々から学ばせていただきたい」というお言葉もいただきました。

















